2013-06-11から1日間の記事一覧

「クララ白書」しのぶの愛読書

桂木しのぶは、クラシックな日本の少女小説を愛読している。その筆頭は吉屋信子だが、大林清「母恋ちどり」も愛読書として挙げており、初版から新装文庫版(2001年)まで一貫している。 この作品は、インターネットで検索する限り、1950年頃にポプラ社から出…